07新豆情報

Peru_2南米はブラジルのお隣ペルー(Peru)より、有機栽培Cerroo de Pasco(パスコ)Vira Rica村の小農家の新豆が入荷します。品種はティピカ、フルウォシュド、サンドライ。優しい味わいソフトな触感をご期待ください。

ペルー共和国は、1821年スペインより独立、フジモリ政権(1990-2000)で有名なところですね。

Ruwanda_1 アフリカ、タンザニアのお隣ルワンダより、Karengera(カレンゲレラ)が入荷します。品種はブルボン、フルウォシュド、サンドライ。好評だったマラウイLCFムズズ、イルガチェフを掛け合わせたような香味をご期待ください。

ルワンダ共和国は、千の丘の国と呼ばれる自然豊かな内陸に位置し、コーヒー紅茶を中心とした農業国です。、多くの農民が小規模農地を所有し、高品質化により国際競争力を強化する政策をとっている。一方で、内陸国のために輸送費が高いという問題も抱えているようです。

来週よりローストポイントを探り販売開始とします。

ペルー/パスコは中煎り(High Roast)でソフト&ライトな味わいをイメージしています。ルワンダ/カレンゲレラは標準(City Roast)で様子を見て、やや伸ばすか香りと後味をカッピングしてから決めることにします。

皆さんどうぞごきたいくださいませv(^o^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

07ニュークロップ(新豆)

Makauba_22_1 今年で5年目のお付き合いになります、ブラジルはマカウバデチーマ農園さんのオーナーさんご一家です。

07クロップは大変前評判がよく、とくに柔らかな甘みとコクが最高のできとなったとの報告でしたので楽しみでした。

さて、実際ローストしカッピングしてみると・・・?少し重たく感じる・・・。。

そういえば今年日本が冷夏で天候に恵まれなかったぶん、地球の裏側ブラジルでは大変よい気候に恵まれた。そのため出荷が昨年より一ヶ月早かったのを思い出す。と、言うことは熟成がやや早く肉質がやや柔らかいのではないかと推測しローストポイントを軽めに変更!

やはり、そのとおり!

人気の秘密、ナッツ系の甘い香りと優しいコクが素晴らしく発揮されたのですv(^o^)

前評判通りの香りのよさと甘く持続する余韻を演出する事が出来ました。どうぞ旬の旨いブラジルを堪能ください。。

おすすめは、モーニングのトーストとの相性が抜群ですよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人気のコーヒーが続々!

Sigri_2_1到着しました!マイルドコーヒーの王様。

ニューギニア・シグリ農園 ティピカ種 第2便

前回春から、あまりの人気ではやくも売り切れてしまい第2便がとっても待ち遠しく思いましたね!

ほんと今年のクロップは完全復活でして、香り、触感、酸からの甘みに変化する余韻がとっても素敵です。

最近では、LCFドミニカ/ティピカ種ニカラグア・リモンシージョ農園/バカマラ種と優しい香味のとりこになってしまった方も目立ちます。それというのも、春先からこのシグリのおいしさが身についてしまったと言っても過言ではないでしょう!

コーヒーの醍醐味は深煎りでガツンとくる味!というファンも多いですが、マイルドの奥深さを堪能するのもいいものなんですよ。なんといっても飽きないですから!

もう一つ、

好評でしたケニア・オークションロット/カイナムイが終了。こだわりのTATU(タトゥ)農園/ブルボン種に変わりました。昨年も大変お褒めをいただいた農園さんの豆です。

こちらもぜひどうぞ!野性的で力強い香味が楽しめますよ(^o^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SCAJ2006

日本スペシャルティーコーヒー協会(SCAJ)の展示会とセミナー「SCAJ2006」が、東京国際フォーラムで開催されます。http://www.scaj2006.jp/indexj.html

SCAJワールドスペシャルティコーヒー・カンファレンス2006

【日 程】 2006 / 8月7日月曜~8月9日水曜

【時 間】 10:00~17:00(最終日16:00)

【会 場】 有楽町東京国際フォーラム B2展示ホール2

【入場料】 1,200円 / 1名 3日間通しの金額となります。

【内 容】 2,000㎡、64ブース日本最大のコーヒー展示会

      9ヶ国12ブースから選りすぐりのコーヒーを展示・試飲

      6ヶ国のレクチャーとテイスティングセミナー開催  他

当グループの研究所もブースを出店いたします。

ご興味のある方はぜひお立ち寄りください。

私も行く予定ですが、新規開店のお客様との打ち合わせの関係で時間が読めません。もしかしたら会場でお会いするかもしれませんよ?

・・・今日も関東は暑そうだ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

産地ご紹介

Dominican_5 【ドミニカ共和国】Dominican Republic 中南米

人口:約886万人  首都:サント・ドミンゴ

言語:スペイン語

人種:混血72.9%、ヨーロッパ系16.1%、アフリカ系10.9%、その他0.1%

略史:1942年コロンブスによるエスパニョーラ島発見。 1795年仏西戦争の結果全島が仏領となる。1804年ハイチとして仏より独立。1844年ハイチから独立。1861~65年スペインに合併。1916~24年米国による軍事占領。1930~61年トルヒーリョによる独裁。~2004年フェルナンデス大統領就任。

主要産業:農業(砂糖)、鉱業(ニッケル)、観光、軽工業(フリーゾーン)。

主要貿易品目:輸出 フェロニッケル、砂糖、コーヒー、タバコ、繊維製品(フリーゾーン)。

主要貿易相手国:輸出 米国、カナダ、英国、オランダ、ハイチ、ラ米諸国、日本。

カリブ海の豆といえばジャマイカのブルーマウンテンが有名ですが、他にもキューバやドミニカ等よい産地があります。ドミニカにコーヒーがもたらされたのは18世紀の事で、ティピカ種でした。ドミニカを起点として、中南米諸国へコーヒーが伝播していきました。同国で植付けされる木の品種の約90%は伝統品種ティピカ種と言われます。
しかし、1998年に襲ったハリケーン・ジョージの被害の後、振興産地を中心に、カツーラ種の植付けも増加しています。

【LCFドミニカAA ティピカ】 好評販売中!

産地地域:Barahona Neyba  農園名:小農家の豆 標高: 1000 ~ 1200m

品質規格: 欠点豆4/300g  スクリーン規格:85%over SC18

精製方法: 水洗式 品種:Typica100%

ローストポイントは、コナやブルマン、ティモールと同じ中煎り(High Roast)です。強く煎ってしまうと持ち味の風味がくずれ、味も香りもすっぽ抜けてしまいます。香味の特徴としては、軽やかな酸から柔らかな甘みに変化する余韻を楽しむコーヒーです。口当たりはサッパリとしていて、ブラックが苦手な方でも飲みやすいですよ。モーニングにおすすめです!

このような在来品種をきちんと栽培しているコーヒー豆の収穫量は少なく希少と言えます。ぜひお早めにお試しくださいませ。。

次回はケニアを取り上げます。

【珈琲工房よりお知らせ】

来週の日曜7/30~8/2水曜は夏期休業をいただきます。

尚、7/29土曜日は売切れ次第終了となりますのでご了承ください。

よろしくお願い申し上げます。

店主

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コーヒーと健康

コーヒーは、1000年以上も前に記されたアラビアの文献に『薬』として紹介されています。当初はその薬効により、少しずつ人々に知られていったコーヒーですが、16世紀にヨーロッパへと伝わり、焙煎方法の発達や、インスタントや缶コーヒーなどの開発を経て、世界中の人々に愛される飲み物となりました。 (全日本コーヒー協会より引用)

歴史的にみると、東洋で広がった『漢方』に似ていますね。

中国医学のなかで『医食同源』ということばがあります。

『食べるものは薬。薬すなわち食べるもの。』

毎日楽しむコーヒーでも同じ事。知らず知らずに健康を維持、もしくは改善している事もあります。ちょっと意識するだけでも効果はありますからお試しください。

今、この『コーヒーと健康』について詳しくまとめています。サイトとブログにも少しづづご紹介しますのでお楽しみに!

ご要望があればご連絡ください!調査しますので。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お待たせいたしました!

いよいよ、中米はグアテマラから雲の上の農園『サンタカタリーナ・ブルボン』が到着します。

ローストポイントをチェックし、18日木曜より販売開始予定ですのでお楽しみにどうぞ!

・・・画像入れたいんだけど、ブロックされて入りません?どうしたんだろう??

ワールドカップ日本代表23名発表されましたね~! だいたい予想通りだったですけど、久保選手は残念でしたが、巻選手おめでとう\(^o^)/

レッズからは、伸二、坪井、アレックスの3人が選出!どうぞ思う存分戦ってきてください。移籍の話題が上がっている伸二ですけど、彼なら世界でも通用するセンスですけど、如何せん大事な時にケガや故障が多いのがネック・・・。このような大きい世界大会では、センスや技術より、スター性が重要になると思う。どうかレッズの戦士達も世界のスター選手からそのあたりを学んでもらいたいです。

話しがそれましたが、母の日のプレゼントにたくさんのご注文、本当にありがとうございました。土曜日に最後の発送も無事終わり安心していたら、昨日の日曜日にはご来店で来られるお客様が予想以上に多く、夕方には売り切れ続出となってしまい、ご迷惑お掛けしましてスイマセンでした・・・(ロースト量を倍にしていればよかった・・・反省)。

新豆ラッシュもグアテマラで一旦落ち着きます。人気のケニア・オークションロットは7月上旬入荷予定です。

明日の定休日は少し気分転換にドライブでもしようかと思っていたのですが、どうやらそうも行かないようです。新規にハワイアンをイメージした喫茶さんからご相談があり、私もママ(フラにはまっています・・・)も大乗なんです(^o^)

詳しくはまたご報告いたします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

お答えしましょう!

4/22 佐野さんよりのコメントをご紹介しながらお答えします。

コーヒー豆の種類ってどんくらいあるんだろう??とか思いながらネットをしていたら、このページ、ホームページに色々な情報があり、感動しちゃいました!

A、ありがとうございます。もっと驚くような情報や正しい知識など、皆様がワクワク・ドキドキする楽しいホームページ&ブログに育てて行きますのでご期待くださいねv(^o^)

Q、コーヒー豆を一般に買うときはモカとか、キリマンジャロとか色々な種類がありますが、モカといっても必ずしもブラジル産の豆だけを使っているというわけでなく、色々な産地のが混ざっているかと・・・?

A、「モカ」とは、コーヒー発祥の地エチオピア、イエメン産のコーヒーのことでして、ブラジルとは異なります。ちなみに「モカ」とは出荷港の名前であり、「キリマンジャロ」もご存知山の名前です。元々コーヒーの銘柄ではなく、どちらかというと愛称ですね。ブラジルやコロンビアなんかも国の名称なだけです。スペシャルティコーヒーの世界では通用しない愛称ですよ。もし、あなたが美味しいお米を食べたいのなら、産地や品種、収穫時期など正しい情報を元に購入するはずです。コーヒーも同じ農産物ですから同様に当てはめて考えてみてください。・・・ほら、簡単でしょ!

Q、日本で売っているコーヒーの多くはブレンドコーヒーなのでしょうか?

A、本来「コーヒーのブレンド」とは、生豆本来の味の個性をきちんと把握し、いくつかの豆を組み合わせることにより、新しい香味を創造することです。より創造的なブレンドを生み出すには、より高品質でより個性のある生豆が必要となります。

 残念ながら現在の日本におけるブレンドに対する考え方は、「香味のブレ調整」「低レベル豆を使用しての増量」など、調整や味の平均化しか感じられないものが多いです。ですので、単に「混ぜ合わせる」と、「新しい香味を創造する」とでは、100%趣旨が異なることをご理解ください。・・・今日はちょっと辛口です(照)

Q、それにモカとかの名称はどんな豆につくのですか??その基準ってなんなんでしょうか。

今日はこのへんにしておきます。又後日書き込みますのでお楽しみに!

【業務連絡】

GWは通常営業です。(火曜定休)

祭日の日はPM6:00迄ですのでよろしくお願いします。

↓のコーヒー屋さんとはなんら関係はありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

暖かくなりましたね

Gazo_005い時は「コク深タイプ」が人気でして、暖かくなると「サッパリ気味のください」の声が多くなります。よく聞くのが「アメリカンタイプのコーヒー豆はどれですか?」ですが、この「アメリカンタイプ?」を誤解されている方も多いのでちょっとご説明です。

き目のカップでライトな味わいのコーヒーがアメリカンコーヒー。「薄味のコーヒー」という印象が強いので、普通のコーヒーを薄めればOKと思っている人も多いのでは?

それは間違いです。。

煎りした豆を使用し、ドリップ式で初めから薄めに淹れたのもアメリカンコーヒーといいます

70年代半ばに、日本の喫茶店で登場した頃は、世界最大の生産国ブラジルで大霜害が起こり。コーヒー豆の価格が大暴騰した時期だったんです。このため、一部の喫茶店で単に薄めたものを「アメリカンコーヒー」として出していたそうです。

んなことから「単に薄めたものをアメリカンコーヒー」と誤解されていると言われてます。

って、アメリカ人は全部このようなコーヒーを飲んでいるわけではないですよ。スタバにこのようなメニューありますか?アメリカの一部で「生水」を飲めない地域ですと、昼間からビールを飲んでいたり、コーヒーをごくごく飲みたいので薄めることがあるそうです。

在世界で流通されているコーヒー豆(当グループの基準による)で、浅煎りのポイントで美味しい豆はありません。中煎りのやや手前くらい(ミディアムハイ)でしたらありますね。抽出時の注意点としては、「サッパリ気味のコーヒーは、やや粗く挽きサラッと淹れるのがコツ」です。皆さんに聞きますと、私が「ややライトな味わいですよ」と伝えると、豆を多めに使用しじっくりと抽出される方が多いらしいです。。

ったく逆ですよ!

「サッパリタイプはサラッと」、「深煎り、インパクトタイプはじっくり」ですからね!

この続きはまた今度・・・。

| | コメント (1)

ブラジル入賞豆到着!

Cerrado1_1 世界の生産量第一位!ブラジル産の美味ハイクオリティーコーヒーをもと楽しんでいただけるよう、【Cup of Progressive Cerrado】 コンテスト入賞豆をオークションで購入しました。今回はカッピングの上、ウオッシュド(水洗い)の、1位~2位。ナチュラル(自然乾燥)の1位~2位を落札。LCFグループ皆で分けたら各10kgづつなので量がありません。なんかしらのセット販売を検討中です。

ブラジルファンの方、ブラジルのコーヒーで旨いのを味わった事のない方必見ですよ!最先端のコクと甘みを堪能してくださいね!

早いもの勝ちになっちゃうかな・・・?

バレンタインのころに販売予定です。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)